診療の楽しみと喜び

7月8日

雨ばっかりでいやになってしまう今日この頃です。

雨のたびにいろんなところに傘を置き忘れてしまうのでもう傘をさすのはやめてしまおうかななんて思ってしまいます。

天気が悪いと運動不足になってしまい、なんだか生活のサイクルが乱れてしまう院長です。

当院は今月で開院してから9か月となりました。もう9か月という気持ちとまだ9か月という気持ちがありますが時間は確実に過ぎているんだななんて考えたりもします。

当院はこどもの患者様も多く受診されますが特に小さいお子様なんかはどんどん大きくなっていきます。

1か月ぶりに会ったらすごくよくしゃべるようになり診察も全く暴れずに我慢できたり!

いままで耳の掃除を嫌がっていた子が我慢できるようになったり!

「せんせいありがとう」なんて言われた日には感激してしまいますね。

「隣の芝生はあおい」ではないですが人のお子様ほど優秀に見えてしまうものです。

院長が研修医だったころ上司から常々「患者さんを自分の家族だと思って診察しなさい。」と言われてきました。当時は自分のことで精いっぱいで意味がよく理解できなかったものですが今になって思うとつくづく心に滲みる言葉だなと思います。

ちなみに、その先生にはよくとんかつ弁当の出前をおごってもらっていたので今でもとんかつが大好きです。