睡眠時無呼吸症候群の研修会in静岡市

4月17日

本日はお昼休みの時間に睡眠時無呼吸症候群の研修会を開催いたしました。

睡眠時無呼吸とは夜間に呼吸が止まる病気で日中の眠気やだるさなどを引き起こし肥満や心臓の病気を引き起こすこともある危険な病気です。

CPAPという機械を使用して治療を行います。実際に機械をスタッフに触ってもらいどのような治療なのか理解を深めることができました。

睡眠時無呼吸の診断や検査は夜間に腕に小さいモニターを付けて寝ていただくだけでで出来ます。

いびきが大きい、夜間いきが止まっている、朝起きた時に頭がいたい、朝からねむいなどの症状がある方は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

お心当たりのある方はスタッフ、医師までご相談下さい!