企業様・事業所様・学校様向け集団インフルエンザ予防接種について

 


当院では訪問もしくは院内での集団予防接種を行っております。

予防接種をご検討中の企業様・事業所様・学校様は是非ご活用くだい。

ご用意するワクチンには数に限りがございますので早めのご予約をお勧めしております。

訪問での接種は100名以上からでお願いしております。

料金


問診票


事前に下記の予診票へのご記入をお願いしております。

院内での集団予防接種の流れ


事前に接種ご希望の日程と人数をご相談ください。

予め問診票をダウンロードして記入してからご来院ください。

ダウンロードできない場合は受け付けにてお渡ししますので予め取りにいらしてください。

 

訪問での集団予防接種の流れ


業務形態や人数、実施場所・実施時間など、お客さまのニーズをお伺いします。

ワクチン確保のため、接種人数をお尋ねします。

従業員の皆さまの当日の拘束時間短縮のため、問診票には事前にご記入いただいています。

 


お支払について


・個人ごとのお支払い

・まとめてのお支払い

・振込でのお支払い

など対応しております。

領収書は個人名、会社名でお出しすることが出来ます。

その他ご要望がございましたらご相談ください。

予約


事前に下記のフォームもしくは電話でのご連絡をお願いいたします。

お電話でのお問い合わせの場合は「インフルエンザの訪問接種について」とお問い合わせください。


メモ: * は入力必須項目です

よくあるご質問


Q1.効果的な接種時期はいつでしょうか?

A.一般的には効果的な接種時期は、流行期が通常12月から翌3月頃ですので、これに備えて1月下旬までには接種が終了するような接種計画を組むことをおすすめします。

 


Q2.13歳以上は何回接種すればよいのでしょうか?

A.65歳以上の人は1回接種で充分効果があるという報告があり、1回接種でよいと考えられます。13歳以上65歳未満の人については、近年確実に罹患していたり、昨年予防接種を受けている人は、1回接種でも追加免疫の効果で充分な免疫が得られる方もあると考えられますが、この点に関しては国内での充分な調査研究はまだなされておりません。またウイルスの変異が大きくみられた場合には、2回接種が必要となります。接種回数が1回か2回かの最終的判断は接種する医師の判断によりますので、接種する医師にご相談下さい。


Q3.卵アレルギーの子供にインフルエンザワクチンを接種してもよいでしょうか?

A.ワクチンは発育鶏卵の尿膜腔で増殖したインフルエンザウイルスを原材料として製造しています。近年は高度に精製されていますがごく微量の鶏卵由来成分が残存し、これによるアレルギー症状がまれに起こることもあります。
また、卵アレルギーの人は接種要注意者に該当しますので、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断(皮内テスト、インフルエンザにかかった場合のリスクとワクチン接種に伴う副反応とのバランスの考慮)を慎重に行い、注意して接種する必要があります。



Q4.インフルエンザの診断はどのように行われるのでしょうか?

A.鼻汁中のインフルエンザ抗原を短時間で検出できる診断キットを使用します。
鼻の中を綿棒でこすり鼻水を採取し検査を行います。およそ8分で結果が出ます。

 


Q5.手洗いうがいによりインフルエンザを防げるといわれていますがどうでしょうか?

A.インフルエンザは、くしゃみ、咳により空気中に放出されたウイルスを鼻で吸い込むことにより感染します。インフルエンザウイルスは小さな粒子で、マスクの隙間をくぐり抜けてしまい、マスクでは感染を防止することは不可能です。

喉の粘膜に吸着したウイルスはすぐに細胞に侵入するため、うがいだけでは感染したウイルスを流すためには完全とは言えません。手洗いは付着したウイルスを洗い流し、体内への侵入を防ぐためには有効です。



Q6.赤ちゃんや幼児でも、インフルエンザの予防接種はできますか?

A.1歳以上~6歳未満では、ワクチンを接種すると約20~30%の発病を予防する効果があります。
生後6ヶ月未満の場合は接種しません。 ワクチンの効果や副反応がはっきりしていないこと、母親からの免疫が期待できると考えられるからです

 


Q7.耳鼻科でもインフルエンザの予防接種を受けられますか

A.インフルエンザのワクチンは何科で受けていただいても問題ありません。当院ではインフルエンザの検査、治療も行っておりますので安心して予防接種をお受けください。