やけど 低温やけど

症状

  赤い斑(I度)、水ぶくれとそれが破れたあとの潰瘍(II度)、  皮膚が黒く壊死している(III度)の重症度の状態に分けられます。

原因

  皮膚に熱が加わることで発生します。  とくに冬季は、湯たんぽやカイロなどによる低温やけどが多いです。

治療と予防

外用薬で治療をします。やけどの  範囲、深さにより治癒までの時間     は異なります。  予防では、湯たんぽやカイロを  使用する場合は、皮膚に直接  触れないようにしましょう。

一言アドバイス

低温やけどは見た目よりも 重症です。必ず医師の診察 を受けましょう。