小児科


ほんまファミリークリニックでは複数の医師が協力して診察しております。

 

医師紹介

🌼本間麻里(ほんままり)

☆札幌医科大学

<診療時間>月・水・金(10:00~14:00)

<趣味>テニス・マラソン

<専門>小児科一般・ぜんそく・アレルギー

<コメント>子供達の笑顔が日々の活力の源です。お気軽にご相談ください。

🌼向江智昭(むかえともあき)

☆東京慈恵会医大

<診療時間>金(15:00~18:00)

<趣味>旅行・サッカー

<専門>小児科一般・内分泌

<コメント>低身長でお悩みの方や、その他にも気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。

🌼林隆博(はやしたかひろ)

☆鳥取大学

<診療時間>土(09:00~13:00)

<趣味>スキー・ゴルフ・魚釣り

<専門>アトピー性皮膚炎

<コメント>主に子供のアトピー性皮膚炎を専門にしていますが皮膚病、その他小児科全般なんでもご相談ください。

 

一般診療

発熱、せき、鼻水、おう吐下痢、お腹がいたい、肌のぶつぶつ(発疹)などの症状の診療を行っています。

かぜ・インフルエンザ・溶連菌(ようれんきん)・おなかの風邪(胃腸炎)などの感染症、アトピー・ぜんそく・食物アレルギー・花粉症などのアレルギー、

その他便秘、夜泣き、おねしょ、発達・発育のチェックや育児相談にも応じております。 お子さまのことでお困りでしたら何でもご相談ください。 

 

乳幼児健診

身長・体重などの成長、運動やことばなどの発達を確認し、ご家族の不安や疑問などにお答えします。

お子さまの病気や異常の早期発見、栄養状態の確認、子育ての悩みや疑問を

相談する良い機会ですので是非お受け下さい。

 

【公費(無料)で受けられるもの】

予防接種との同時受診も可能です

4ヶ月健診   生後3-5ヶ月の時期 

10ヶ月健診 生後9-11ヵ月の時期

(この期間を過ぎると自費となります)

 

◎持ち物

静岡市から送られてきた案内表、母子手帳、替えのオムツ

保険証、こども医療費受給者証(お薬が出されることもあります)

 

1歳半健診、3歳健診は各区の保健センターでの集団健診となります。

 

【自費で受けられるもの】

いずれも5400円(税込み)となります。

6-7カ月健診、1歳健診、2歳健診、保育園や小学校などの入園・入学前健診

各種指定様式にも対応しております。

 

健診の項目(例)

身長、体重、栄養状態、心雑音・不整脈、姿勢や体格、皮膚の状態、耳や鼻の病気、目の病気(斜視)など

※視力、知能検査は実施していません。

 

健診の予約はクリニックの診療時間内に直接お電話ください。

 

予防接種

予防接種のページをご参照下さい。

次回の予防接種のご案内まで責任をもって対応いたします。

 

◎持ち物

母子手帳、予防接種シール(公費のも) 

 ・予防接種シールを紛失されたときは各保健福祉センターに連絡して下さい。
・住民票が静岡市外の方は、接種前に住民票のある市での手続きが必要となります。住民票のある保健福祉センターへお問い合わせください。

処方について

お子さまの年齢やご希望にあわせてシロップや粉ぐすり、錠剤、吸入液など

様々なお薬を準備しております。

漢方薬や、保湿やあせもなどのぬり薬もあります。

お薬ののみあわせや飲ませ方でお悩みの方も、お気軽にご相談下さい。

 

基本方針

 【診察について】

お子様が病気になったとき、多くはお子様自身の力でなおしています。

お子様自身の免疫力のサポートするのが小児科専門医の役割と考えておりす。 

 

鼻水、せき、発熱といった症状は、体を守るための反応で決して悪いものではありません。しかし、放っておくと中耳炎や副鼻腔炎になってしまうこともあります。また最初は症状が軽くても、途中で症状が悪くなったり、違う症状が出てきて診断が変わることもあり、何回か状態を診察することが大切です。

 

医師の間では後医は名医とよく言われます。後に診る医師の方が、身体所見がそろった状態を診察し、お薬への反応を見ることができるからです。

ですので大切なのは、お薬を出しておしまい、ではなく、その後どのような経過をたどっているかを確認し、症状が増悪していないか、合併症をきたしていないかを適切なタイミングでみていくことだと思っています。

 

「お薬が効いてない気がする」というのも大切な情報ですので遠慮なくお伝えください。また途中で入院や更なる検査が必要と考えた場合は、速やかに総合病院へ紹介いたしますのでご安心ください。

 

小さなお子様は「おなかが痛い」「喉がいたい」「だるい」などとはっきりと

言えないことが多く、病院にかかるタイミングで悩む方も多いと思います。

「なんかいつもと違うな」と思った時、ぜひ受診をしてください。

「咳や鼻水が出ているけど軽いし、どうしよう」「解熱剤はあるけど、解熱剤を使うだけでいいのかな」というときでも、受診することで心配が軽減し、育児、看病が楽になると思いますので、お気軽にご受診下さい。

 

診察した時には、できるだけ「一般的にはあとどのくらいで良くなるか」「自宅で気を付けること」などをお伝えするようにしております。

 

 

抗生物質の処方について】 

 

抗生物質は「細菌」を殺すお薬で、「ウイルス」には効きません。

お子さんの風邪の原因の多くが「ウイルス」ですので、風邪のときに抗生物質がなくても大丈夫です。ただし、「風邪症状」でも以下が考えられる場合は細菌が(も)悪さをしていますので、抗生物質を使うことがあります。

 

・溶連菌感染症  ・百日咳    

・マイコプラズマ ・中耳炎

・副鼻腔炎    ・細菌性肺炎

 

その他、皮膚や尿の感染症、医師が必要と判断した場合には処方いたします。

 

 抗生物質を使うことで、耐性菌(抗生物質に力をもった細菌)が増えることが今問題とされています。

そのため、抗生物質を「適切に使う」ことを目標としています。

 

よくあるご質問

Q こどもの咳、鼻汁で受診をしたいけれど、耳鼻科と小児科どちらで受診をすればよいですか?

A 耳鼻科、小児科どちらでも対応しております。小児科診察室でも鼻吸い、吸入、簡単な耳あかの除去、中耳炎の診察も可能です。診療時間や予約状況をみて来院後に変更も可能です。

※予防接種と健診は小児科のみとなっておりますのでご注意下さい。

 

Q こどものアトピーや腹痛などもみてもらえますか?

A お子さまの症状全般をみておりますのでお気軽に受診して下さい。他科での診察や、入院や高度な検査が必要な場合には近くの総合病院へ紹介いたします。ご希望の病院に紹介することも可能です。まずは当クリニックに受診して下さい。

 

Q 赤ちゃんでも血液検査はできますか?

A アレルギー検査などの血液検査は0歳児から可能です。

 

Q 子どもの点滴はしてもらえますか?

A 申し訳ありませんが、乳幼児の点滴は現在行っておりません。おう吐・下痢の場合、まずは口からの水分補給を行ってもらっています。経過が長引き水分補給が難しい方は近隣の総合病院に紹介いたします。

 

Q 朝から発熱しています。小児科は予約をしないと受診できないですか?

A 予約なしの受診も受け付けておりますが、待ち時間が長くなることがあります。ホームページから当日予約もできますので、ぜひご利用ください。予約の空きがない場合はそのままご受診下さい。

 

Q 小児科しか診察していない時間に、こどもと一緒に親も診てもらえますか?

A つきそいの方の風邪などの診察は可能です。ただし、成人の方のみの受診、めまいや難聴・聴力検査、魚の骨がささったなどの耳鼻科専門医の診察が必要な病気に関しては、耳鼻科の診察時間内におこしください。

 

Q 学校に提出する治癒証明を書いてもらいたいのですが、本人を連れて行かなくても書いてもらえますか?

A 治癒証明は患者様ご本人を診察したうえで書かせていただきます。

 

Q 熱性けいれんにかかった後、どのくらいあければ予防接種はできますか?

A 熱が下がってから1か月あければ大丈夫です。その他、風邪などの発熱は 

1週間、水ぼうそうやおたふくは1か月あければ接種ができます。咳や鼻のお薬を内服していても大丈夫です。

 

診察時のお願い

耳や口の中をみせるのを嫌がるお子様は多いと思いますが、安全で正確な診察には、つきそいの方の抱き方がとても大切です。

クリニックの中待合に、お子様の抱き方の写真がありますので、ご覧ください。 

また発熱があるお子様には、受付でお渡しする熱型表を書いてもらっています。熱の期間・上がり下がりはとても大切な情報です。

自宅でも記録を続けて次回受診時にお持ちください。

 

おうちでも発熱時に熱型表をつけておくことをおすすめします。

熱型表はこちらからダウンロードできます

 

予防接種・血液検査時のお願い

予防接種の多くは0-2歳で終わりますが、大きくなってもインフルエンザや麻疹風しんワクチンなど注射をする機会があると思います。

当院では、予防接種や血液検査を予定している場合、あらかじめ受診前にご両親からお子様へお話をしていただくことをお勧めしています。

「今日は体を強くするためのチックンの日だよ。少しだけ痛いけど、ママが抱っこしてあげるから、いっぱい泣いていいから頑張ろうね。」などが良いでしょう。

 

「今日はチックンはしないよ」といって来院された場合、診察室で急に注射をすることがわかるとお子様はパニックになってしまいます。激しく動いてしまうと危ないため強く押さえなければいけず、お子様には“怖い”ことだけが記憶に残ってしまい次の注射も難しくなります。

 

「痛いけどなぜ注射をしなければならないのか」を伝えることはとても大切です。

あらかじめ伝えていても、注射のときは泣いてしまうと思いますが、終わった後は案外ケロッとするものです。お子様の注射が終わったら、たくさんほめてあげてくださいね。