ほんまファミリークリニックよくあるご質問

レーザー治療について

Q:連続して何回かレーザーしたいです

A:連続して追加のレーザーをすると効果が出やすいのですが、レーザー後の炎症が収まってからのほうが良いと考えているため間隔を30~60日くらいあけることをおすすめしています。

 

Q:麻酔は注射ですか

A:いいえ。針は一切使いません。スプレーの麻酔をしたのちに鼻に細いガーゼを詰めて麻酔します。そのためお子様でも安全に治療ができます。

 

Q:初診でもレーザーできますか

A:事前に電話でご予約いただければ初診の方でもレーザー治療可能です。

 

Q:レーザー当日はお酒飲んでいいですか

A:お酒を飲むと鼻がはれてしまうので1週間はお酒を控えてください。

 

Q:お風呂は入れますか

A:レーザー当日はシャワーのみにしてください。翌日からはokです。

 

Q:サウナは入れますか

A:当日は避けてください。翌日からokです。

 

Q:筋トレや運動はしていいですか

A:レーザー当日は筋トレや激しい運動は避けてください。翌日からはokです。

 

Q:プールはいいですか

A: 水泳は比較的激しい運動と思われますので当日は避けてください。翌日からはokです。

 

Q:手術当日は仕事はできますか

A:デスクワークであれば問題ありません。

 

Q:レーザー後は鼻をかんでいいですか

A:大丈夫です。特に制限はありません。

 

Q:麻酔が切れると痛いですか

A:麻酔が切れてもほとんど痛みはありません。念のため痛み止めを3回分処方していますので痛い場合はそれを飲んでください。

 

Q:においがわるくなることはありますか

A:基本的にありません。においの神経の部分にはレーザーが当たらないためです。

 

Q:レーザー治療中は出血しますか

A:わずかににじむような出血がみられることはありますがほとんど出ません。

 

Q:どれくらいの人がよくなりますか

A:症状改善率は80%程度とされています。

 

Q:何歳からできますか

A:安全な治療であるため小児から治療の対象になります。当院では5分くらいじっと座っていられる5歳くらいから治療できます。

 

Q:花粉の飛んでいるときにもレーザー治療できますか

A:花粉の飛び始める前の1月くらいが理想的ですが花粉の飛んでいるときにもレーザー治療できます。花粉の時期の場合はやや強めにレーザーを当ててかさぶたになる時期が花粉のピークに重なるようになると効果が期待できます。(朝子幹也(2017)レーザー手術の理論と実践 アレルギー性鼻炎 診断と治療のABC 最新医学社)

 

Q:授乳中でもレーザー治療できますか

A:大丈夫です。妊娠・授乳中は花粉症の症状が強く出ることが多く、かつ使える薬も限られています。レーザー治療することで症状を抑え薬の使用を抑えることができます。